東京大会へ-スペシャルオリンピックス-
【エフエムコザ取材リポート】
知的障害がある人たちにスポーツの機会を提供している「スペシャルオリンピックス」の東京大会に出場する沖縄市の選手らが6日、市役所を訪れ、大会への意気込みを語りました。

沖縄市の花城市長を表敬訪問したのは、第9回スペシャルオリンピックス東京大会にバスケットボールの種目で出場することが決まった、沖縄市出身の島田大幹(しまだ・だいき30)選手や、沖縄支部の根路銘敦(ねろめ・あつし)会長ら関係者です。
このなかで根路銘会長は、「島田選手はこれまで明るく一生懸命に練習を頑張ってきた。スポーツを通し、社会との繋がりや様々な経験をしてもらえれば」と話しました。

島田選手は、日頃の練習の成果が評価され、登録アスリートとして資格を有し、バスケットボールの種目では初出場となります。持ち前の俊足さを生かしたプレーが持ち味だということで、「試合で良い成績が出せるよう一生懸命頑張ります」と意気込みを語りました。

また花城市長は「今後も活躍し、私達も応援に行ける機会があればと思う」と期待を示しました。今回、県内で派遣される選手は、島田選手を含め7人だということです。スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム東京大会は、9月4日(金)〜6日(日)にかけて東京の京王アリーナで行われる予定です。




