【地域の誇り】沖縄尚学の甲子園初優勝を祝して、大優勝旗が県立博物館に凱旋展示!
この夏、沖縄中を熱狂させた沖縄尚学高校の甲子園初優勝。その感動を再び共有できる特別展「沖縄尚学高等学校夏の甲子園初優勝記念 大優勝旗展」が、10月21日から沖縄県立博物館・美術館で開催されています。
第107回全国高校野球選手権大会で、西東京代表・日大三高を3対1で破り、悲願の初優勝を成し遂げた沖縄尚学。沖縄勢としては2010年の興南高校以来、15年ぶりの快挙です。展示会場には、甲子園で掲げられた深紅の大優勝旗の実物や新聞記事、写真パネルが並び、夏の熱戦を振り返ることができます。

開会セレモニーで比嘉公也監督は、「来年はこの優勝旗を返すことになりますが、沖縄尚学だけでなく、県内の他の学校でも良い。沖縄のチームが何度でも深紅の旗をこの地に持ち帰れるようになってほしい」と語り、県内野球の未来へ熱い想いを込めました。

一方、主将の眞喜志拓斗さんは、「この優勝は私たち選手だけの力ではありません。学校関係者、そして多くの県民の皆さんの応援があったからこそ掴めたものです」と感謝を述べ、会場は大きな拍手に包まれました。

展示は11月3日(月)まで開催。あの夏の感動と誇りを再び胸に刻む絶好の機会です。
そしてFMコザとしても、眞喜志主将がここ沖縄市出身であることを心から誇りに思います。
地元・沖縄市から全国へと羽ばたいた若者たちの姿は、まち全体に大きな勇気と希望を与えてくれました。
これからもFMコザは、地域とともに歩む若者たちの挑戦を応援し続けます。




