【エフエムコザ取材リポート】新戦力・千葉和彦選手らが意気込み!FC琉球が沖縄市表敬訪問でJ2昇格を誓う
サッカーJ3、FC琉球の選手らが、今月5日(水)、シーズン開幕報告に沖縄市長を訪ね、今シーズンの意気込みを語りました。
沖縄市長を表敬訪問したのは、FC琉球の柳澤大輔(やなさわ・だいすけ)会長と、今年から琉球に加入した千葉和彦(ちば・かずひこ)選手、副キャプテンの石浦大雅(いしうら・たいが)選手です。
2026〜2027シーズン開幕戦に向け、最年長41歳の実力派ディフェンダー千葉選手は、「J2昇格目標で頑張ります。試合は、点が入ると見ていておもしろい。点が入る試合を期待して頂きたい」と意気込みを語りました。
また、去年から移籍し、副キャプテンを務めるミッドフィルダーの石浦選手は、「今回から夏の開幕でまた違った形で注目度も高いと思う、見に来て下さる方が増えるよう頑張りたい」と話しました。
これを受け、花城市長は、「良い開幕のスタートが切れるよう願っている。良いシーズンにして参りましょう」と期待を示しました。
今週末、8日(土)に予定されていたギラヴァンツ北九州との開幕戦は、台風13号の影響で中止となりましたが、代替試合は、来月9日(水)午後7時より、沖縄県総合運動公園陸上競技場で開催される予定です。
新たに経験値の高い選手らの加入により、J2昇格にも期待がかかります。
沖縄市を中心に活動を行うF C琉球、今シーズンも熱い応援をしていきましょう!
エフエムコザ取材班







